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ブログに見合うアフェリエイト広告がない場合の解決策

こんにちは、かものはしです。

かものはし
新しい記事に広告を貼りたいけど良いものが見つからない

ブログ記事を作成しているときに今オススメ出来る商品がない場合があリませんか?

記事に適当な意味のない商品広告を貼ってしまっても、クリックしてもらう確率は低くなります。

どうせならクリックされやすい商品広告を貼ったほうが良いですよね?

そんなときは楽天アフェリエイトが提供している楽天モーションウィジェットを貼り付けたらどうでしょうか?

  • 楽天モーションウィジェットの広告設定がわかる。
  • THE THORで広告設置することが出来る。

楽天モーションウィジェットとは

個別の商品リンクとの違い

楽天モーションウィジェットや個別商品リストもそれぞれの良いとこや悪いところがあります。

それぞれの特色に合った広告を記事に貼っていきましょう。

個別商品リンク

  • 価格表示することが出来る。
  • 計測IDが使用できる

記事内容に合った商品リンクを「何だろう」と思ってクリックするので、どちらかと言うと受動型です。

逆に記事内容と商品の相違が大きすぎると表示内容に違和感が生じるので注意が必要です。

楽天モーションウィジェット

  • 複数商品を一度に表示することが出来る
  • ジャンル別でランキングを表示が出来る
  • 楽天トラベル(ホテル予約)が表示出来る

ユーザーがサイト閲覧していた履歴から表示されるので、気になっていた商品をクリックされることが多いようです。

記事内容に関係なく広告を貼っても違和感は少ないと思います。

成約率は個別商品リンクのほうがクリックや成約率は高いとのことです。

楽天アフェリエイトは記事内容に合わせて広告を貼るのが成約率を高めるコツです。

  • 記事と関係性が高いものは、個別商品リンク
  • 記事と関係性が低いものは、楽天モーションウィジェット

適用料率について

楽天市場の個別商品リンクと同じ2.0から4.0%です。

楽天トラベルも1.0%と変わりはありません。

楽天モーションウィジェットを作成する方法

ここでは公式サイトの楽天アフェリエイトから商品リンクを作成する方法を説明します。

商品リンク作成画面の入り方

楽天アフェリエイトにログインして以下のように進んでください。

  1. メニュー(左上にあります)
  2. 簡単リンク機能
  3. 楽天モーションウィジェット

トップページ下部にも「楽天モーションウィジェット」に入れます。

商品リンクをカスタマイズする

楽天モーションウィジェット

サービスを選択する

「楽天市場」「楽天トラベル」

リンクタイプを選択する

「ページマッチ」はユーザーの閲覧履歴に合わせた商品内容です。

「ランキング」はジャンル毎に合わせた商品内容です。

表示タイプを選択する

「画像とテキスト」「テキスト」

同じサイズでも画像よりテキストの方が、商品表示数が多いです。

カスタマイズする

「ユーザーに合わせた商品を表示」だと訪れたユーザーの閲覧商品履歴が表示されます。

商品画像を固定したい場合は「自動で商品を動かす」のチェックを入れてください。

「枠線を表示する」をチェックすると広告の外枠に薄く灰色の線が入ります。

最後にソースをコピーして終了です。

商品リンクのサイズ見本

ここでは2つの広告サイズを設置しますので、どのような表示方法なのか確かめてください。

これ以外でも色々なサイズがありますが、商品画像の自動スライドをさせるには300×160を選択してください。

それ以外のサイズは自動スライドせず固定表示になります。

300×160(画像とテキスト)

2枚画像が一度に入れ替わり、2段広告にすることも可能です(設置方法は下記で説明します)。

180×150(テキスト)

途中で文字が切れてしまうのがデメリットですね。

WordPressで広告を貼り付ける方法

個別記事の場合

記事作成の「テキスト」画面に先程作成したソースを貼り付けます。

ビジュアル画面に切り替えると、広告は表示されずアイコンだけ表示されると思います。

広告は「プレビュー」画面で確認することが出来ます。

一括で貼り付けしたい場合

WordPressにはウィジェットという機能が使用できます。

ウィジェットにソースを貼り付けることで任意のページに広告を貼り付けることが出来ます。

 

当ブログはTHE THORで作成しています。

広告毎に「表示/非表示設定」の設定をすることが出来るので、記事毎に貼り付けしなくても良いのでオススメです。

ウィジェットの詳しい使用方法は下記で説明しています。

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自動設定

広告を2段表示する方法

商品画像の自動スライドをさせるには広告サイズを300×160に設定してください。

正しいソースで書いた表示

上下別々の商品画像が表示されます。

カラムを使用してソースを入力します(ソースは2つとも同じです)。

<div class=”column-wrap column-2″>
<div class=”column-left”>
<p>ソース</p>
</div>
<div class=”column-right”>
<p>ソース</p>
</div>
</div>

間違ったソースで書いた表示

<script type=…</script>
<script type=…</script>

上記のカラムなしでソースを2つ貼り付けた場合、横1列に並んで左右とも同じ商品画像が表示されてしまいます。

まとめ

今回はTHE THORで楽天モーションウィジェットを貼り付ける方法を説明しました。

  • 広告は楽天市場と楽天トラベルの2つがあり、ユーザーの閲覧履歴やオススメの広告がある。
  • 表示サイズは300×160を選択することで商品画像を自動スライドさせることが出来る。
  • カラムを使用することで2列広告を作成することが出来る。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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