ダイソー,恐竜

【今オススメしたい】子供が喜ぶダイソーの恐竜立体パズルは優秀です

こんにちは、かものはしです

かものはし
かものはし

物事は遊びながら学んでいきましょう

テレビや周囲の人からそんな事を言われて、「それって何なんの?」「何だか将来のためになりそう…」そんな疑問など漠然とした印象を持っているのではないでしょうか。

もし、空間認識の能力が低ければ、絵が上手に描けない、スポーツが下手である、自転車など上達が遅い等デメリットが生じる可能性があります。

図から立体のイメージを生成する能力は、IQ(知能指数)にも高く関連していると科学的にも証明されています。

子供の発達は早いもので、特に脳の重さは6歳までに大人の重さの9割まで完成します。

 

この記事では前半に「空間認識能力とは何か?」という話をします。

そして、早く空間認識能力を高める理由と低いことに起こるデメリット、何故能力を高めるに早いほうが良いのか説明します。

記事の後半では、子供に楽しみを持ってもらいながら出来るおもちゃをダイソーで見つけましたので1つ紹介したいと思います。

空間認知とは日常生活を送るのに必要な能力

「3次元空間において自己と空間の相対的位置関係を把握すること」と定義されています。

空間認知の能力は3次元を生きる普段の生活を送るのに不可欠です。

また、運動能力とも深く関係しており、目や耳などの感覚情報が脳に伝えられることによって形成されています。

空間認知に関わる感覚情報として、視空間認知のための視覚情報、視覚対象が動く場合は眼球運動によって動きの情報を得ることもできます。

さらに、自分自身が動く場合は前庭感覚を含む運動感覚も必要とされています。

空間認知はIQとの高い関係性がある

空間認知は一般的にIQと高い関係性があると言われています。

何故、図から立体のイメージを生成する能力は、一般知能ないし帰納的推論能力(情報の断片を結びつけて一般的規則もしくは結論を得る能力)と高い関連性があるのでしょうか。

論文「MCTによって評価される空間認識力と一般知能との関係」に書かれていましたので一部引用して載せたいと思います。論文はコチラ

研究では、空間認識力と一般知能、または一般知能の中心的機能を果たすと言われる帰納的推論能力との関係について調べたそうです。

研究の結果、空間認識力と一般知能との間には、かなり高い関連性が見られることが分かったそうです。

特に、分析的考察を必要するとされる問題だけでなく、イメージにより解答される問題においても同様に得点間で高い関連性が見られたそうです。

空間認知が低いデメリット

絵が上手に描けない

3次元のモノを2次元の紙に変換する作業が伴う中、書きたいと考えているモノの形やソレがどのように置いてあるかなど、しっかりイメージする力が不足しており正しく理解して描くことが出来ません。

スポーツが下手である

自分自身の位置・方向・姿勢、相手の間隔や速度把握、モノを介するものであればその形状把握や速度把握が必要になってきます。

野球であれば、相手がどの守備をしているのか、ピッチャーがどのような姿勢で投げてくるのか、投げてきたボールを見てバットに当てるスイング姿勢など色々な要素があると思います。

それが瞬時に把握できないと活躍は程遠いです。

自転車など上達が遅い

安定していなければバランスを崩して転んでしまします。

地面に接地しているのは自転車の車輪のため、身体のバランスを把握して自転車に伝えなければなりません。

このように身体の位置や自転車の形状把握も必要ですが、車や人への事故を起こさないためにも周囲の環境にも気を付けなければいけません。

空間認知を鍛えるには早いほうが良い

「小さいときから空間認識を鍛えたほうが良い」といわれるのには理由があります。

文献によって諸説ありますが、脳の重さは生まれた赤ちゃんから6歳頃には大人の大きさの9割に達します。

その後、ゆっくり重さを増していきます。

増えるのは脳細胞ではなく、互いに結んでいるネットワークの配線みたいなものが複雑に増えることにより重さを増しているようです。

空間認知の訓練内容とは

現在は「コレ!」と言った科学的に証明された方法はありませんが、特化した教材などはあります。

大事なことは大人の勝手な押し付けではなく子供がソレに興味を示すことです。

「子供が遊んでいるうちに習得していきやすいもの」であったり、好きなキャラクターなら尚更に好奇心を得やすいものだと上達が早いと言われています。

自宅で空間認知が鍛えられるもの

  • おりがみ、パズル、ブロックなど
  • 簡単なものから複雑なものなど段階付がしやすいもの
  • 間違えた時にすぐやり直しがしやすいもの
  • 自由度が高く創造性を生みやすいもの

屋外で空間認知が鍛えられるもの

  • 道具や人を介するもの(ボールや鬼ごっこなど)
  • 屋内の限られた空間より広い自然で遊ぶほうが良い。
  • モニターの2次元世界より五感を刺激する3次元の体験を積み重ねる

空間認知を鍛えられるオススメのおもちゃ

ここで1つ、ダイソーで見かけたものを紹介します。

空間認識の能力を高めることに注目して導入するには良いかと思われます。

ダイソー,恐竜

商品名 :木製パズル トリケラトプス
商品価格:110円(税込)
対象年齢:6歳以上

パッケージの見た目はダイソー商品とは思えないような品質です。

恐竜が好きな子供なら興味を示すこと間違いないでしょう。

このシリーズは恐竜が「ステゴザウルス」「プテラノドン」「トリケラトプス」の3つ、働く車が「ブルドーザー」「ロードローラー」「ミキサー車」「ショベルカー」の4つがあります。

恐竜に興味がなくて乗り物に興味を持っている子供さんにいかがでしょうか。

ダイソー,作業

内容物  :説明書、パーツ、乾燥剤、やすり
必要な道具:なし

乾燥剤は輸送する際の湿気防止のためです。

パーツはベニヤ板を紙模様で挟んだ仕組みになっています。

やすりは木の研磨に使用するものですが、今回使用することはありませんでした。

ダイソー,説明書

説明書では番号のように組み立てるように説明していますが、似通ったパーツは少なく、パッケージの写真をみれば組み立てられます。

ダイソー,組み立て,パーツ

パーツを外したところです。

指で押すと外れる仕組みになっていますが、一部に硬いところがありますので細い部分は割ったりしないように気をつけて取り外します。

恐竜,組み立て

組み立てるところです。

両側の窪みに合わせてパーツを押し込んでいくのですが、一部に硬いところがありますので焦らずゆっくり組み立てましょう。

恐竜,組み立て

4本足が完成したところです。

残りは頭部と肋骨を組み合わせて出来上がりです。

6歳,恐竜,組み立て

6歳半の息子ですが、説明書が読めなくても写真を見ながら集中して早々と組み立てることが出来ます。

手伝ってあげたところは、先ほどのパーツの硬いところの取り外しですかね。写真は胴体と頭を繋げているところです。

ダイソー,恐竜

完成品です。

作品によっては紙製品もありますが、これは木なので構造はしっかりとしており持ったときの重量感があります。

緑のカーペットに置きましたが、何か草原っぽい感じになっていますね。

まとめ

空間認識の能力とは、「3次元空間において自己と空間の相対的位置関係を把握すること」で3次元を生きる普段の生活を送ることに不可欠なものです。

もし、空間認識の能力が低ければ、絵が上手に描けない、スポーツが下手である、自転車など上達が遅い等デメリットが生じる可能性があります。

IQにも高く関連していると科学的にも証明されています。

子供の発達は早く、特に脳の重さは6歳までに大人の重さの9割まで完成しますので、出来るだけ早いうちに能力を高めたほうが良いと言われています。

 

おりがみやパズルやブロックなどのおもちゃ、屋外や自然での開放的な遊びを勧めてあげてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


ダイソー,恐竜
最新情報をチェックしよう!