macrodroid,LINE,プライバシー保護

スマホロックし忘れた場合でもLINEを覗かれない方法

かものはし

LINEだけは覗かれたくない!

スマホをロックしてプライバシーを保つ

スマホのロックを自動化していても、電源ボタンを押さないとすぐロックがかからない場合が多いです。

スマホを触っていて、急いでいるとそのままスマホを置いたままにしておくと設定しない限りロックまでに時間がかかってしまいます。

 

このマクロを使用すると特定のアプリもしくはすべてのアプリを開こうとしてもロックされてしまいます。

カメラも起動して相手の写真を撮ることも出来るので、覗こうとした相手も特定することが出来ます。

人に見られたくないLINEなどのアプリにかけておくとプライバシー保護になります。

こんな人におすすめです

・スマホを自動ロックすることが出来る

・カメラで証拠を残すことが出来る

・アプリ毎に設定が出来る

・簡単に設定することが出来る

設定した場合の動作

  1. スマホを置く(向きは関係なし、放り投げても良い)
  2. 特定(もしくは全て)のアプリを開くと撮影される
  3. 画面が暗くなりロックがかかる
  4. ロック解除すると開こうとしたアプリが表示される
  5. 画像はフォルダより確認が可能

Macrodroidで自動化する方法がオススメです

Google Playのみでインストール出来るアプリです。

特定条件が揃った場合にスマホを自動化してしてくれるマクロ(プログラム)を作成することが出来ます。

難しいコードを入力する必要性はなく、してほしい動作をクリックだけで設定するだけで良いので簡単です。

プランは有料と無料がありますが、慣れるまでは無料で十分に使用することが出来ます。

 

こちらよりダウンロードすることが出来ます。

Google Play – Macrodroid

アプリのより詳しい説明はコチラです。

【Macrodroid】マクロ作成方法とオススメ方法を教えます

マクロの設定方法

LINE,プライバシー保護

トリガー設定

  1. アプリ
  2. アプリを起動/終了
  3. アプリを起動時
  4. アプリを選択

ここではアプリをLINEだけにしていますが、複数アプリや全てのアプリを設定することが出来ます。

アクション設定

  1. カメラ/写真
  2. 写真を撮る
  3. フロントカメラで撮影

カメラアイコン表示の有無はどちらでも構いません。

撮影した画像データは任意フォルダに保存することが出来ます。

条件設定

  1. センサー
  2. 画面の向き(表裏上下)

このマクロを発動させたい条件にチャックを入れます。

屋外屋内で区別したい場合は、「Wi-Fi」や「位置情報モード」を追加しても良いと思います。

 

トリガーでもセンサーに応じてマクロを発動させることが出来ますので、詳しくは【Macrodroid】行動認識などトリガーとして追加出来るセンサー設定を確認してみてください。

その他マクロの注意点

スマホを斜めに持っていたときはこのマクロを発動することが出来ません。

ロック解除は顔や指紋認証ではなくパスワード認証です。

誰かスマホを覗いたときはパスワード認証されるので、いつもと認証方法が違うのを促されときは疑ってみてください。