TimeTreeで登録した予定を、Macrodroidの「カレンダーの予定」トリガーとして使いたい場合、TimeTree単体ではMacrodroidに認識されません。
しかし、TimeTreeとGoogleカレンダーを同期させることで、TimeTreeの予定をMacrodroidで自動化できるようになります。
TimeTreeをメインで使っている方には、とても便利な方法です。
Googleカレンダーを使わずに、普段のTimeTreeだけで自動化できるようになります。
カレンダーの予定トリガーの詳しい使い方はこちらで解説しています。
日時・アラームは、指定した日付・曜日・時刻、またはカレンダーの予定に合わせてマクロを実行できるトリガーです。定刻の処理、一定間隔の実行、日の出・日の入に合わせた動作など、時間に関する自動化を行いたい場合に便利です。 […]
Macrodroidを用いてアプリを自動化する方法
Macrodroidとは、Google Playでインストールできる自動化アプリです。
特定条件が揃ったときにスマホを自動操作する「マクロ(プログラム)」を作成できます。
コード入力は不要で、設定したい動作を選ぶだけで簡単に作成できます。
無料プランでも十分に使えるため、初めての方にもおすすめです。
こちらからダウンロードできます。
アプリのより詳しい説明はコチラです。
かものはしスマホをもっと便利に、自分好みに動かしたい──そんなあなたへ。MacroDroidは「トリガー」「アクション」「条件」を組み合わせることで、日常の操作を自動化できる強力なアプリです。このページで[…]
TimeTreeとGoogleカレンダーを同期する

TimeTreeアプリを開き、左上の「≡」をタップします。

「すべてのカレンダー」を選択します。

Googleカレンダーと紐づいているアカウント(●●●@gmail.com)にチェックを入れます。
同期したいカレンダー名にもチェックが入っているか確認してください。
これで TimeTree → Googleカレンダー の同期設定は完了です。
Time Treeに予定を入力する方法

TimeTreeからGoogleカレンダーへ予定を反映させるため、予定を登録するカレンダーを Googleカレンダー(OSカレンダー) に変更します。

カレンダー選択画面が表示されるので、TimeTreeではなく OSカレンダー(●●●@gmail.com) を選択します。

カレンダー名が●●●@gmail.comに変わっていればOKです。
タイトル・日付・メモを入力して保存すると、数十秒後にGoogleカレンダーへ反映されます。
Macrodroidで「カレンダーの予定」トリガーを作成する
Macrodroidでカレンダーを条件に使う場合は、トリガー → 日付やアラーム → カレンダーの予定 を選択します。
日時・アラームは、指定した日付・曜日・時刻、またはカレンダーの予定に合わせてマクロを実行できるトリガーです。定刻の処理、一定間隔の実行、日の出・日の入に合わせた動作など、時間に関する自動化を行いたい場合に便利です。 […]

カレンダーオプションを選択
- 予定の開始時/予定の終了時
- カレンダーの選択:Time Treeと同期したGoogleカレンダーを選択します
- 予定の種類:予定あり/なし
- タイトル(任意)
Googleカレンダー:「説明を追加」の部分
Time Tree:「メモ」の部分 - イベントの詳細(任意)
□ 正規表現を使用する
□ 終日の予定を除外する
□ 予定時刻より早めにトリガー
□ アラーム機能を使う(上手くトリガーが動かない場合に使用します)
ログ/カレンダー記録は、ユーザーログ・システムログ・予定追加・予定取得など、日々の行動やイベントを自動で記録・管理できるアクションです。マクロの動作確認、行動履歴の保存、Googleカレンダーとの連携による予定管理など、記録を活用し[…]





