日時・アラームは、指定した日付・曜日・時刻、またはカレンダーの予定に合わせてマクロを実行できるトリガーです。
定刻の処理、一定間隔の実行、日の出・日の入に合わせた動作など、時間に関する自動化を行いたい場合に便利です。
このトリガーは MacroDroid の「日時」カテゴリに属しており、日常的なスケジュール自動化で最も使用頻度の高いトリガーのひとつです。
ほかの日時系トリガーや関連トリガーを確認したい場合は、以下の辞典トップをご覧ください。
かものはしスマホ自動化が安定するかどうかは、トリガー選びで9割決まります。本ページは、MacroDroidのトリガーを体系的にまとめた“トリガー辞典のトップページ”です。全トリガーの 意味・使[…]
日時やアラームで設定できる項目

カレンダーの予定
Googleカレンダーに沿って指定した予定時間になった場合にトリガーを発動させます。
Time Treeと同期させることで、Time Treeに登録した予定からトリガーを発動させることも出来ます。
詳しくは、MacrodoirdでTime Treeをトリガーとして活用する方法を参照してください。
カレンダーに決まったタイトルがあれば、タイトル名を入力します(ワイルドカードが使用出来ます)。
注意点として、このトリガーは5分の誤差範囲で発動するため、他のトリガーより時間の曖昧さがあります。
詳細設定で「アラーム機能を使う」はチェックを入れていたほうが、まだ誤差が少ない実感はあります。
カレンダーオプションを選択
- 予定の開始時/予定の終了時
- カレンダーを選択
- 予定の種類(指定なし/予定あり/予定なし)
- タイトル・イベントの詳細(任意)
その他
- 正規表現を使用する
- 終日の予定を除外する
- 予定時刻より早めにトリガー
- アラーム機能を使う
ログ/カレンダー記録は、ユーザーログ・システムログ・予定追加・予定取得など、日々の行動やイベントを自動で記録・管理できるアクションです。マクロの動作確認、行動履歴の保存、Googleカレンダーとの連携による予定管理など、記録を活用し[…]
ストップウォッチ
予め登録したストップウォッチを動かし、指定の時間になったらトリガーを発動させます。
「Macrodroidホーム画面→ストップウォッチ」より前もって作成することも出来ます。

オプションを選択
- <新しいストップウォッチ>
- <●●●>←作成したもの
ストップウォッチをスタートさせるのは?
考えられる方法
- スマホのホーム画面にウィジェットボタンを設置する
- 「Macrodroidホーム画面→ストップウォッチ」よりスタートする
- アクションに「ストップウォッチ(スタート)」を追加する
トリガーだけ追加するのではなく、アクションとセットでストップウォッチを追加しましょう。
具体例は下記に載せています。
一定間隔
1時間毎など、指定した時間間隔でトリガーを発動させます。
開始時刻を設定することも出来るので、例えば0時から1時間ごとにトリガーを発動させるという使い方が出来ます。
詳細設定
- 時、分、秒
- 開始時刻
- アラーム機能を使う
指定曜日(複数可)の時刻
指定した複数曜日と時刻に合わせてトリガーを発動させます。
複数ではなく単独であれば、同じトリガー内の「曜日/日付の時刻」で設定しましょう。
詳細設定
- 月~日曜日
- 時刻
- アラーム機能を使う
日の出/日の入トリガー
指定した場所の日の出/日の入の時刻に合わせてトリガーを発動させます。
提供データはOpenWeatherです。
地域設定は「Macrodroidホーム画面→トリガーオプション→日の出/日の入トリガー→日の出/日の入の場所」からです。
各地域の時刻は、公式トップページ「Seach cityで検索→特定日付(8-day forecast)→SUNRISE/SUNSET」より参照してください。
オプションを選択
- 日の出の時刻
- 日の入の時刻
詳細設定
- 時刻ぴったりトリガー
- 時刻より早めにトリガー
- 時刻より遅めにトリガー
曜日/日付の時刻
指定した日付/曜日と時刻に合わせてトリガーを発動させます。
複数曜日は同じトリガー内の「指定曜日(複数可)/の時刻」で設定しましょう。
オプションを選択(曜日)
- 月~日曜日
- 時刻
オプションを選択(日付)
- 毎月/各月
- 時刻




