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【Macrodroid】天気情報をトリガーとして設定する方法

こんにちは、かものはしです。

かものはし
今日の天気は◯◯◯だったらアレをして欲しいな…

Macrodroidのトリガー設定は単にスマホ本体の情報ではなく、その日の天気予報や日の出/日の入など天気情報をトリガーとして設定することが出来ます。

一度情報を取得して終わりではなく、定期的に天気変化にも対応することも出来るので便利です。

  • Macrodroidで得ることが出来る天気情報の設定が分かる。
  • 天気/天候や日の出/日の入をトリガー設定することが出来る。

天気/天候トリガーの設定方法

このトリガーは天気予報として使用出来るのではなく、あくまでも現在の天気情報をトリガーとして使用したい場合に設定してください。

「現在の天気は〇〇〇」だから「〇〇〇をして欲しい」と言ったことです。

天気情報の取得先について

OpenWeatherのAPIサービスから天気情報を取得しています(海外サイトですが、日本の各都市の天気情報が取得可能)。

個人使用であれば無料登録が必要ですが、Macrodroid使用者であれば特に登録や設定なしでサービスを利用出来るようです。

OpenWeather公式ページ

トリガー設定方法

  1. 位置
  2. 天気/天候

温度(摂氏℃、華氏F)

オプション設定

  • ~を下回る時
  • ~を超える時

ほとんどの国や地域では摂氏を使用していますが、日本で使用するのであれば摂氏であれば問題ありません。

風向き

オプション設定なし

風速(mph:時速マイル)

オプション設定

  • ~を下回る時
  • ~を超える時

マイル/時で計算されるので、キロメートル/時で出したい場合は数値変換を行ってください。

ちなみに1mph(マイル/時)は1.61kph(キロメートル/時)ですので、約10キロメートル/時を設定したい場合は6mph(9.66kph)となります。

湿度(%)

オプション設定

  • ~を下回る時
  • ~を超える時

天気

オプション設定

晴れ/快晴、曇り、雨、雷、雪

天気の変化時

オプション設定なし

天気トリガーの詳細設定

所在地の場所や更新間隔は必ず設定しておきましょう。

天気の場所

地図を操作して天気情報を取得したい所在地を決定します(複数選択は出来ません)。

macrodroid,天気

設定方法

  1. 設定したい地域へ移動する(「︙(右上)」からGPS検索をすることも出来ます)
  2. 右下の赤いピンボタンをクリックする
  3. 地図上にある所在地をクリックする(もう一度ピンボタンを押すと変更が出来ます)
  4. 右上のチェックマークを押して保存する

天気の更新間隔

15分、30分、1時間、2時間

更新間隔が短いと精度は上がりますが、インターネット接続するためバッテリー消費も上がります。

日の出/日の入トリガー

設定方法

  1. 位置
  2. 日の出/日の入

詳細内容を以下のように設定できます。

オプションを選択

  • 日の出時刻
  • 日の入時刻

設定時間

  • 時刻ピッタリトリガー
  • 時刻より早めにトリガー
  • 時刻より遅めにトリガー

日の出/日の入の場所を設定する

地図を操作して日の出/日の入を取得したい所在地を決定します(複数選択は出来ません)。

操作方法は上記で説明した天気情報の設定と同じです。

設定方法

  1. 設定したい地域へ移動する(「︙(右上)」からGPS検索をすることも出来ます)
  2. 右下の赤いピンボタンをクリックする
  3. 地図上にある所在地をクリックする(もう一度ピンボタンを押すと変更が出来ます)
  4. 右上のチェックマークを押して保存する

まとめ

今回はMacrodroidで天気情報をトリガーとして設定する方法について説明しました。

  • 天気予報として使用するのではなく、現在の天気情報をトリガーとして使用したい場合に設定する。
  • 天気情報はOpenWeatherのAPIサービスから取得している
  • 必ずトリガーの詳細情報で所在地の設定を行う。