センサーは、光・シェイク・フリップ・向き・行動認識・近接など、スマホに内蔵された各種センサーの変化に合わせてマクロを実行できるトリガーです。
画面ON/OFFの動作条件、更新間隔、感度設定などを組み合わせることで、環境や動作に応じた高度な自動化が可能です。
このトリガーは MacroDroid の「センサー」カテゴリに属しており、スマホの動きや周囲の状況をきっかけにマクロを発動したい場面で役立ちます。
ほかのトリガーを確認したい場合は、以下の辞典トップをご覧ください。
かものはしスマホ自動化が安定するかどうかは、トリガー選びで9割決まります。本ページは、MacroDroidのトリガーを体系的にまとめた“トリガー辞典のトップページ”です。全トリガーの 意味・使[…]
センサーで設定出来る項目

光センサー
設定方法
- ○まで減少
- ○まで増加
ルクス(lx)値の入力
スマホ画面に当てられたルクス(lx,ルクス)でトリガーが発動します。
ルクス値の測定ですが、一般的にAndroid機種であれば、光センサーの位置は画面上部にある場合が多いです。
基本的にディフォルトでは画面ON時のみ動作しますが、Macrodroidの光センサーオプション設定を行うと画面OFFでも可能になります(随時更新ではないです、バッテリー消費量は上がります)。
光センサーのトリガーオプション
- アプリホーム画面
- 設定
- トリガーオプション
- 光センサートリガー
- 光センサーのバックグラウンド更新間隔
設定できる更新間隔
なし、1分、2分、5分、10分、20分、30分
機器本体をシェイク
設定方法
とくになし
シェイク感度やシェイクしたときの感知速度も変更できるので、トリガーがもたつく場合は設定を見直したほうが良いです。
シェイクのトリガーオプション
- アプリホーム画面
- 設定
- トリガーオプション
- シェイクトリガー
機器本体をフリップ
オプションを選択
- 表向き → 裏向き
- 裏向き → 表向き
- どこからでも → 裏向き
スマホ画面を上に向けたり伏せたりすることでトリガーが発動します。
フリップのトリガーオプション
- アプリホーム画面
- 設定
- トリガーオプション
- フリップトリガー
画面の向きセンサー
オプションを選択
- 縦向きになった時
- 横向きになった時
画面の向きを変えることでトリガーを発動します。
設定方法
- 「設定」→「ユーザー補助」→「画面の自動回転」
- ステータスバー「自動回転」
睡眠(目覚め/入眠)
以前は「スリープ」と記載されていました。
オプションを選択
- 入眠
- 起床
トリガーとして追加する場合、「身体活動データ」へのアクセスをMacrodroidに許可する必要があります。
別途項目の行動認識と似ていますが、このスリープでは“しきい値”の最低値と最高値の2つを設定することが出来ます。
行動認識
- 乗物移動
- 自転車移動
- ランニング走行
- ウォーキング走行
- 運動静止
静止状態や乗物移動など、物体移動に合わせてトリガーを発動します。
行動認識のトリガーオプション
- アプリホーム画面
- 設定
- トリガーオプション
- 行動認識トリガー
設定できる更新間隔
30秒、1分、2分、3分、4分、5分、10分
近接センサー
オプションを選択
- センサーを覆う
- センサーから離れる
- ゆっくり手を振る
- 早く手を振る
スマホに物や人が近づいたことを感知して画面を暗くしており、例えば電話中の誤作動を防ぐ役割を持っており、これをトリガーとして発動します。
Android機種であればセンサーの位置は、一般的に画面上部にある場合が多いです。
近接センサーのトリガーオプション
- アプリホーム画面
- 設定
- トリガーオプション
- 近接センサートリガー
センサートリガーの活用例と関連リンク
センサーを使った実践例(直接的な利用)
センサーと相性の良い応用記事(間接的に関連)
関連するトリガー・アクション
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