マクロ操作は、マクロの実行・停止・削除・有効化など、MacroDroid 内部の動作を直接制御できるアクションです。
アクションブロックの呼び出し、待機アクションのキャンセル、特定マクロの強制実行など、複数マクロを組み合わせた高度な自動化を行いたい場合に便利です。
このアクションは MacroDroid の「マクロ」カテゴリに属しており、マクロ同士の連携や制御フローの管理を行いたい場面で役立ちます。
ほかのアクションを確認したい場合は、以下の辞典トップをご覧ください。
かものはしトリガーの次はアクションです。アクションを理解すると、スマホが“あなたの意図通りに動く”再現性が一気に高まります。本ページは、MacroDroidのアクションを体系的にまとめた“アクション辞典のトッ[…]
マクロで設定できる項目

アクションブロック
アクションブロックを登録している場合のみ設定することが出来ます。
アクションブロックは、複数のアクションをひとまとめにして再利用できる機能で、共通処理を複数のマクロから呼び出したい場合に便利です。マクロ作成画面・アクション追加画面・ホーム画面のいずれからでも作成でき、入力変数や出力変数を使った柔軟[…]
マクロを削除
指定したマクロを削除することが出来ますが、削除したものを復元するマクロはありませんので注意してください。
1度だけの使い捨てマクロを作成する場合、「このマクロ」とアクション設定することで完成します。
実行中のインスタンスを終了
マクロまたはアクションブロックの指定された実行中のインスタンスを終了して、それ以降のアクション実行を停止することが出来ます。
つまり、これを実行しているマクロは停止されるということですが、別で動いているマクロには関係はありません。
マクロを実行
1つだけマクロを実行することが出来ます。
「ユーザープロンプト」で条件無視やON/OFF無視にチェックを入れることでマクロの強制実行が可能です。
マクロを有効/無効
マクロを個別に有効/無効にすることが出来ます。
待機アクションをキャンセル
指定したマクロで、待機中しているアクションを全てキャンセルにすることが出来ます。
次のアクション実行前に待機
アクションとアクションの間に任意で遅延を作ることが出来ます(分、秒、ミリ秒)。
スマホによっては実行速度に遅延が出る場合があるので、上手くマクロが発動しない場合は追加調整してみましょう。




